pikku pukki

2020-04-12

COVID-19

新型コロナウィルスのことが身近で最初に話題になったのは、今年の1月下旬くらいに職場の Slack で流れていた「武漢の知り合いが大変なことになっている」というつぶやきだったと思う。また、学生の頃から自分の机には消毒用アルコールを常に置いているのだけど、これが通常の数十倍の値段で転売されているという話題が出たこと(現在もまだ入手できていない)。

しばらくクルーズ船と湖北省の状況がニュースを占めていたと思う。それから今住んでいる大田区の羽田空港に武漢からのチャーター機が降りて、感染者が出たという報道があったのをよく覚えている。クルーズ船の感染者は見る見るうちに増え、その後ヨーロッパ、アメリカ、世界中で多くの人々が感染し亡くなっている。2020-04-07 (火) には東京都を含む7都府県で緊急事態宣言が発令された。もう今や TV のニュースはおおよそ新型コロナウィルスに関係することばかりだ。

ここ2ヶ月弱くらいは在宅勤務が続いている。ここ数週間で職場もほぼフルリモートになった。妻の職場の方は週 2, 3 日休日のようだ。外出自粛ではあるが、家で小さい子供がじっとしているのはやはり難しいし、人混みを避けつつ公園に連れていっている。いまのところ小さい子供が感染して重症になることは稀なのでシビアにはなっていないし、公園では同じように人が多く出ている。近くのスーパーでは買い占めらしき現象が何度か起きたが、(マスクと消毒用アルコールを除いた)食品や消耗品については、いまのところ問題なく調達することができている。トイレットペーパーは在庫が無いタイミングもまだ多いが、徐々に入手できるようになっている。

隔週くらいで週末は妻が子供を連れて実家に戻っているのだけれど、ここ数週間は帰らないように止めており、次いつ実家へ戻れるかは見通しが立っていない。また家の近くで大手ホテルチェーンのビルが建設中なのだが、今後爆発的に感染者が増えた場合、こちらも軽症の患者用として利用されることもあり得るかもしれないと妻と話している。

2020-04-12

ACM

ACM Digital Library に欲しい論文があったりするとき個人で契約しておらず不便だったので Professional Membership plus ACM Digital Library ($198) で契約していた。最近 O'Reilly Learning Platform が利用可能だということに気がついて、技術書などはここで調べて読むようにしている(O'Reilly Learning Platform 自体は ACM Professional Membership ($99) で利用可能である)。出版前の WIP のものも含めて様々な書籍が英文でオンラインで公開されており読み放題なため、手元にある技術書などは(思いれのあるものを除いて)ほぼ全部売ってしまった。

2019-06-08

3 years

この前の日記から3年ぐらい経過してしまった。いろいろなことがあった。

プライベートでは結婚して引っ越したり、また去年は転職や子供の誕生といったイベントがあった。

特に子供が生まれるとまったく時間的余裕がなくなることがわかった。ずっとバタバタしていたので自分のことを振り返る時間もほとんどなかった。趣味でプログラムを書いたり、論文を読んだり CG 制作することもまったくなくなった。空いた時間ではお酒を飲むか Twitter を見るくらいしかしなくなったように思う。育児をやりながら週末に勉強したりしている人たちはすごいと思う。

今日はたまたま家で一人になる時間が取れたので、壊れていたこのブログを修正したりした。

前職は大学発ハードウェアベンチャーの研究開発部でいろいろ雑用やメディアアート的なことに携わっていた。基本的に仕事の裁量はほぼ個人単位で委ねられるような形だった。転職してからチームでソフトウェアを組むような形になった。最近いろいろな人にお願いしたり協力してもらい、やっと研究開発的なことを進められるようになった。

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